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Zaif(ザイフ)の口座開設から入出金、仮想通貨購入までを解説

Zaif(ザイフ)は2014年に設立された取引所です。特徴の1つは取引手数料がマイナス0.01%に設定されている点です。仮想通貨取引を積極的に行うことで、手数料を貰うことができます。ビットコイン以外にモナコインやネムの取引に加えて、幾つかのトークンを取り扱っているのも特徴の1つとなっています。

Zaifの基本情報

取扱通貨 ビットコイン(BTC)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)
2017年10月末日時点
取引手数料 -0.01%
販売・買取単位 要確認
証拠金取引レバレッジ 最大25倍

上記はZaifの基本情報となります。

Zaifの口座開設方法

 

ステップ1:メールアドレスで登録

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公式サイト:「https://zaif.jp/

まずは上記リンクよりZaifの公式サイトにアクセスし、ページ右上にある「無料会員登録」をクリックします。メールアドレスの入力が求められますので、普段使用しているアドレスなど、確認しやすいメールアドレスを登録します。

 

ステップ2:各種ドキュメントの確認とパスワード設定

登録したメールアドレスに、パスワード設定用のURLがすぐに送信されます。もし、受信BOXに見当たらない場合は迷惑メールをを確認したり、受信設定を確認して「@zaif.jp 」からのメールを受け取れるようにしたりしてください。

「利用規約」及び「重要事項説明」をクリックすることで、その下にあるチェックボックスを選択できるようになります。仮想通貨取引がはじめてという人はもちろんのこと、しっかりと内容を確認して、同意した上でチェックボックスを選択するようにして下さい。

続いてパスワードの設定です。「パスワードの強度が50%を超える」ようにする必要があります。半角英数字よりも、大文字小文字、記号と幾つかの種類を組み合わせて設定するようにしてください。

 

ステップ3:基本情報の入力


Zaifはログインすると「お知らせ」関係が上段に表示されるようになります。セキュリティ関係の注意喚起やお得なキャンペーン情報など幅広いお知らせがでるので、見落とさないように注意してください。はじめてログインした際には「本人情報の入力」を行うようにします。個人で使用される場合はラジオボタンの個人を選択してください。その後、ページ下部にある氏名や住所といった基本的な情報を入力します。

 

ステップ4:携帯電話番号による認証

本人確認の一環として電話番号を用いた認証も行います。基本情報で入力済みの携帯電話番号に6桁の認証コードが送信されます。そちらのコードを確認したら、Zaifに電話番号認証コードを入力し、電話番号認証を完了させます。

 

ステップ5:本人確認書類の提出


改正資金決済法の施行に伴い、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」 (以下「犯罪収益移転防止法」)の観点から本人確認を行わないと入出金や取引を行うことはできません。指定されている本人確認書類をJPEG形式またはPNG形式の画像ファイルで準備して、本人確認書類ページよりアップロードするようにします。
 
また、書類を提出すると本人確認コードの書かれた書類が郵送されてきますので、「アカウント>郵送による本人確認」より、入力して、手続きを完了させてください。
 
 
【本人確認書類に使用可能な書類】
<以下のいずれかの書類1点>
● 在留カード(現住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
● 運転免許証(現住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
● マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用不可)
● 日本国パスポート・ビザ(住所が記載されている面も必要)
 
もしくは
 
<顔写真のない官公庁発行の公的証明書の場合は、以下のいずれかの組み合わせで2点>
● 官公庁発行の公的証明書1点(健康保険証、住民票など) + 公共料金の明細書1点(電気・ガス・水道料金、携帯電話・固定電話の請求書)
● 官公庁発行の公的証明書を2点
※公共料金の明細書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの
※有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効

 

Zaifでの2段階認証

Zaifに限らず、仮想通貨取引所のアカウントには2段階認証の設定を行うことを推奨します。Zaifの場合はログイン後、「アカウント>セキュリティ>2段階認証設定」より設定を行うことが可能です。ページ移動後は下部にある「2段階認証の設定を開始」というボタンをクリックしてください。



まずは「Google認証システム(Google Authenticator)」、「IIJ SmartKey」、「AUTHY」などいずれかのアプリを自分のスマートフォンにインストールします。

インストール後はサイトに表示されている「QRコード」または「URI」を読み込むことで、6桁の認証コードが表示されますので、サイトのフォームに入力してください。

Zaifに日本円を入金する


入金には大きく「銀行振り込み」、「コンビニ決済」、「ペイジー利用」の主に3通りがあります。

 

Zaifに銀行振り込みを利用して入金

ポピュラーな入金方法の1つが銀行振り込みを利用した入金です。入金額を入力し、「入金開始」ボタンを押すと振込先口座が表示されます。こちらの方法での注意点としては銀行営業時間以外での入金反映は翌銀行営業日開始時に適応される点です。

Zaifにコンビニ決済を利用して入金

時間に関係なく入金できる方法として手軽なのが「コンビニ決済」を利用した入金です。
コンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマートまたはファミリーマート)で入金(現金)したい金額を入力し、近くのコンビニを指定します。

表示された受付番号と送信した電話番号、または企業コードと注文番号(ファミマの場合)を控えて、各コンビニの端末で支払票を出力し、レジにて支払いを行います。基本的には支払い完了後、数分で日本円の入金が完了しますが、状況によっては1時間程度かかるケースもあります。

また、コンビニ決済を利用する場合は、入金額に応じて以下のように手数料が発生します。
入金金額が3万円未満の場合:378円(決済手数料)
入金金額が3万円以上の場合:486円(決済手数料)
入金金額が5万円以上の場合:486円(決済手数料)+200円(印紙税)

Zaifにペイジーを利用して入金

ペイジーを利用しても時間を気にすること無く入金することが可能です。ペイジーでの支払いに必要な「収納機関番」「お客様番号」「確認番号」を確認し、近所にあるペイジー入金対応ATMや、インターネットバンキングを利用して入金してください。注意点としてはペイジー入金の場合、1週間の出金制限対象となり、口座保有残高の時価総額が1週間以内のペイジーによる入金合計を下回るような形での出金ができない点について留意する必要があります。

 

zaifの簡単売買を利用してビットコイン、モナコインを売買


はじめて仮想通貨を購入するという方にはZaifの「簡単売買」がおすすめです。こちらではビットコイン及びモナコインの売買を行うことができます。

希望の購入数量(または購入金額)を入力し、「ビットコイン(または、モナコイン)を買う」ボタンをクリックするだけです。売却したい場合は、「ビットコイン(または、モナコイン)を売る」をクリックします。

慣れてきたら、「取引所」から他のアルトコインを購入してみましょう。取引所では、各仮想通貨の取引(トレード)が可能です。「現物取引」だけでなく、自己資金を担保として預けることでレバレッジを利用できる「信用取引」を行うことが可能です。

 

Zaifから日本円を出金する方法

Zaif内にある日本円を出金したい場合は「アカウント>入出金と履歴>日本円入出金>日本円出金」に進みます。はじめに、出金先口座の情報を入力したあとに、出金希望額を入力し、申請を行います。入金されるまでにはタイムラグがあるので注意しましょう。平日11:00までの申請の場合だと、当日の15:00までに振込が行われます。上記時間をすぎると翌営業日の15:00までに振込が行われます。

仮想通貨だけでなく、トークンも取り扱っているZaif

Zaifではビットコインやアルトコインのような仮想通貨の他に、トークンも取り扱っています。幅広い種類を取引したいという人にはピッタリな取引所の1つです。